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横浜で震度5弱

揺れました。横浜に引っ越してきて以来、一番大きな地震だと思う。昼間に缶ビール1本飲んでいい気分でうとうとしていたらいきなりの衝撃。本当に驚いた。
我が家の被害状況
・トイレに置いてあったパネル(映画のポスター)が落下。角でもあたったのか壁に小さな傷ができた。
・流し横に立てかけていたまな板がシンクに落下。損壊物はなし。
そのほかは特に問題なさそう。保管中のワインも割れてないし、食器類も無事のようだ。
ただ、マンションのエレベーターがさっきまでずっと止まっていたのには参った。こんなこと初めてだなあ。
ところでブログのテンプレートを変更しました。前のやつはMacのInternet Explorerだとぐちゃぐちゃでまともに表示されなかったし、Safariでもカレンダーの土曜日が表示されていませんでした。今度のはとりあえず大丈夫みたい。

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モエ・エ・シャンドン・ブリュット

Dsc0001716日(土)は、せっかくスパークリングワインを飲むならたまにはシャンパンを飲もうということになった。ご存知の通り「シャンパン」と呼べるのはフランス・シャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインのみ。スパークリングワインは1,000円台でも買えるが、シャンパンになるととたんに値が上がる。予算的に狙い目は3,000円台か。横浜駅の成城石井で物色したところモエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアルが3,490円で売っていた。けっこうお買い得の値段だ。この酒日記を始めてからは一度も飲んでいないので、ずいぶん久しぶり。ふだん飲んでいるスパークリングワインに比べると、味、泡立ちともに1ランク上という感じ。
Pa180047一昨年秋のフランス旅行では、エベルネーという所にあるモエ・エ・シャンドン社のカーブも見学した。英語のガイドさんが付いて、ヴィンテージものも含め3杯ほど飲ましてもらって、2人で5,000円くらいだったかな。シャンパン好きな人にはおすすめです。その時に売店で買ってきたのが左の写真のヴィンテージ2本。ドン・ペリニヨン(ドンペリ)も同社の商品なので安く買えればと期待してたのだけど、日本で買うのと変わらない値段だったので断念した。このヴィンテージ2本はヨメさんのゴーサインが出るまでお預け状態。我が家のカーブ(物置)に保管中です。
酒日記補足。15日(金)と17日(日)は自宅で缶ビールを2本ずつ。

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ベイ4連勝、5割復帰!

ベイスターズネタは自粛してたんですよ。「連勝だ」なんてはしゃいで書き込むと、その後すぐ連敗しちゃうし、一時は巨人に抜かれて5位になるし……。でもね、今日は喜んでいいでしょ。いや、広島ファンの方には申し訳ないと思いますよ。でもね、とにかくこの3連戦は素晴らしかった! 特に初戦の門倉、2戦目の三浦両投手の力投はもう言うことなし。三浦は橋本真也のテーマ曲で登場するし(号泣)。まさに「破壊王」に捧げる完封だったね。
そして今日。延長11回、金城のホームランでサヨナラ勝ち! よくやった金城。それと種田さん! 序盤のタイムリー2本だけじゃない。守備も走塁もベテランらしさが随所に光っておりました。忘れちゃいけないのが4番佐伯。ボール球を打ちにいかず、しっかりフォアボールを選んで打線をつなげ、5回には貴重なホームランをバックスクリーンに叩き込んだ。立派な4番の働きです。もう文句言いません、言わせません。
今日はビール(エビス)だけで済まそうと思ったけど、あまりのうれしさにスコッチウィスキー「ロイヤル・セルティック」をロックで飲んでおりまする。
ついでに昨日の酒日記。昨夜は横浜モアーズ内のキリンシティでブラウマイスターを3杯でした。

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10日から12日の酒日記

プロレスラー橋本真也選手の訃報には驚いた。自分が新日本プロレスを見ていたのは1980年代から90年代前半。試合会場にもよく足を運んだ。橋本選手の試合も前座時代から見てきただけに、やはり寂しい。
プロレスラーには珍しく、好不調の波が激しい選手だったように思う。不調の原因は怪我、特にひざの負傷だったりするわけだが、プロレスの場合、怪我をした選手の試合がつまらないかというと、決してそんなことはない。負傷していることを前提に試合を組み立て、会場を盛り上げることもできる。猪木なんかうまかったよね。負傷箇所をあえて攻めさせ、ファンを冷や冷やさせるのが。ところが橋本選手の場合、試合内容にも結果にも、怪我の影響がもろにマイナスとなって出てしまっていたような気がする。
ここ一番で損な役回りを演じることも多かった。ヤングライオン杯決勝の蝶野戦、トニー・ホームとの異種格闘技線、小川戦……。でも、体調がいい時の橋本選手は強く見えた。
どことなくのんびりした感じが好きで、当時は新日本の地方巡業(東京近郊だと川崎市体育館とか荒川スポーツセンターとか)もよく見に行った。いつ、どの会場かは忘れてしまったが、ある日の地方興行で見た橋本選手は首から肩の筋肉が盛り上がり、少しだけシェイプアップもされていて、いかにも体調がよさそうだった。試合での動きもよかった。テレビ中継もない会場でのびのびとハイキックや袈裟切りチョップを繰り出す橋本選手。軽量級の選手が多い新日本で、その重量感は魅力的だった。ご冥福をお祈りします。
酒日記のほうですが、10日(日)はビール(エビス)で晩酌。11日は社内の打ち合わせを兼ねてこりゃうめぇ 八重洲店で飲み会。生ビール2杯と芋焼酎「晴耕雨読」のロック1杯、レモンサワー2杯。チェーン店だがつまみもおいしい。特に、最後に食べた「深川あさりチャーハン猫まんま風」はうまかった。東京駅八重洲北口からも近くて便利。
La Mision昨夜はチリの白ワインでラ・ミシオン・シャルドネ(La Mision Chardonnay)2004。仏ブルゴーニュを代表する白ワイン、シャブリの生産者として有名なウイリアム・フェーヴル社が、チリで手掛けるワインとのこと。確かに酸味がよく効いており、シャブリに似ているかも。

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実家に帰りジュヴレ・シャンベルタンを飲む

Gevrey-Chambertin9日は埼玉の実家に帰った。正月以来、半年ぶり。父73歳、母68歳。最近は2人ともからだの不調を訴えることが多くなったので少々心配。もう少し頻繁に帰るようにしたいと思う。夕方、まだ明るい時間から父と酒を酌み交わした。実家に帰るときはいつもワインを持参する。この日は池袋のビックカメラ酒販店に寄ったら、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ(Domaine Drouhin-Laroze)のジュヴレ・シャンベルタン(Gevrey-chambertin)2001が3,180円で売っていたので即購入した。やっぱりうまい。抜栓後時間が経つにつれ甘みがグンと増す。
実は一昨年秋、フランス・ブルゴーニュ地方を旅行した際、このドルーアン・ラローズを訪ねているのだ(下の写真)。ジュブレ・シャンベルタン村には1泊したのだが、帰り際に宿のフロントが「ワインを買うなら」と真っ先に教えてくれたのがここだった。試飲は出来なかったが、突然の訪問にもかかわらず親切な対応で、超当たり年となった2003年産が詰められたばかりの地下樽貯蔵庫にも案内してくれた。
Drouhin-Laroze1Drouhin-Laroze2-1
Drouhin-Laroze3-1この時買ってきたワインが左の写真。2000年もので日本では高くてなかなか買えないGran Cruなどを思い切って買い込んだ。「あと5年はこのワインを買ったこと自体、忘れてしまったほうがいい」と蔵元に言われたので、まだ栓を開けていない。あと数年は寝かせておこうと思う。

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7日と8日の酒日記

7日(木)は仕事帰りにAGIO(アジオ)ルミネ横浜店で夕食。待つこともなくすんなり入れたのは、レストラン街が新装オープンしたそごう横浜店のほうに客足が流れているからかも。この日飲んだワインはイタリアの白でトレッビアーノ・ダブルッツオ。色は少し濃いめだが味はすっきりした辛口で、パスタやピザによく合った。2人でワインをボトル1本頼んで8,000円也。
8日(金)は自宅で晩酌。エビスビール500mlを1本と泡盛・瑞泉(ずいせん)古酒をロックで1杯。

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フレシネ・コルドン・ネグロ

Cordonnegroスパークリングワインが続く。今月に入ってもう3本目。昨夜はスペイン・フレシネ社のコルドン・ネグロ。1,000円台のお手軽スパークリングとしては超メジャーで、今や酒屋やスーパーでは置いてないところがないくらいのこのワイン。900円台で買えた頃はよく飲んだのだけど、最近では1,300円以上したりして敬遠気味だった。先日、ふらっと入った近所の酒屋で1,100円だったので久しぶりに購入。サッパリした辛口で和食にも合うし、値段の割に泡立ちもいい。スパークリングを気楽に飲みたい時には最適の1本です。

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酒日記4日分

Zero4日も更新をサボってしまったが、お酒はしっかり飲んでました。2日(土)は前日に続いてスパークリングワイン。夏はビールもいいけど、冷えたスパークリングもうまい。最近はけっこう安いしね。この日飲んだのはスペインのカステルブランチ・ブリュット・ゼロ。これまた辛口でスッキリしていてうまい。近所の酒屋で1,340円。値段の分、味わいという点では前日のグリーンポイントに軍配が上がるかな。
Sofia日曜日は珍しくアメリカのロゼワイン、ソフィア・ロゼ icon。あのフランシス・コッポラ監督が愛娘ソフィア(娘も今や映画監督)のために作ったワインだそうで、 ワインマーケットPARTYさんからのメルマガによるとロゼは今年初めて発売されたとのこと。「最高級のピノ・ノワールを100%使用。入荷僅か」とメルマガに書かれていたので、つい買ってしまった。お値段は3,500円。我が家の予算からするとちょっと高め。ロゼというと甘い印象もあるがこれはしっかり辛口。冷やして飲んだせいか、あまり香りや果実の甘さは感じなかった。辛口好きの人におすすめですね。
Sinanoスペイン、アメリカに続いて6日(月)は日本のワイン。ワイン・アラウンド・ザ・ワールドという感じ。飲んだのは、知人にいただいた信濃ワイン「白鳥のうた」の200mlボトル。ラベルに「極甘口」と書いてあったので、よく冷やして食前酒としていただいた。確かに超甘口。たまにはこういうのもいい。ワインの苦みや渋みが苦手な人も、これなら飲めるかも。この後はビール(サッポロ黒ラベル)で晩酌。
昨夜は11時過ぎにようやく一仕事終え、コロナビールとアンカー・リバティエールを1本ずつ。

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グリーン・ポイント・ブリュット

Greenpoint昨夜はオーストラリアのスパークリングワイン、グリーン・ポイント・ブリュット NV。以前も一度飲んだなあと思ってこのブログを検索したら、昨年のお大晦日に飲んでいた。もう半年も前か。時間が経つのは早いなあ。シャンパンで有名なフランスのモエ・エ・シャンドン社がオーストラリアに設立した会社が、このグリーン・ポイント。すっきりさわやかなのはもちろん、ワインらしい味と香りもある。1,000円台というお値段を考えるとお買い得。

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ポムロル・レゼルヴ

Pomerol昨夜はフランス・ボルドーのポムロル・レゼルヴ(POMEROL RESERVE 2002)。5月にエノテカで買ったバラエティ赤ワインBOX6本入り、8,925円)最後の1本。通常価格は2,940円とまあまあのお値段。メルロー主体のようで果実味豊か。重すぎず軽すぎずバランスのとれたワインという感じ。

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