プロレスラー橋本真也選手の訃報には驚いた。自分が新日本プロレスを見ていたのは1980年代から90年代前半。試合会場にもよく足を運んだ。橋本選手の試合も前座時代から見てきただけに、やはり寂しい。
プロレスラーには珍しく、好不調の波が激しい選手だったように思う。不調の原因は怪我、特にひざの負傷だったりするわけだが、プロレスの場合、怪我をした選手の試合がつまらないかというと、決してそんなことはない。負傷していることを前提に試合を組み立て、会場を盛り上げることもできる。猪木なんかうまかったよね。負傷箇所をあえて攻めさせ、ファンを冷や冷やさせるのが。ところが橋本選手の場合、試合内容にも結果にも、怪我の影響がもろにマイナスとなって出てしまっていたような気がする。
ここ一番で損な役回りを演じることも多かった。ヤングライオン杯決勝の蝶野戦、トニー・ホームとの異種格闘技線、小川戦……。でも、体調がいい時の橋本選手は強く見えた。
どことなくのんびりした感じが好きで、当時は新日本の地方巡業(東京近郊だと川崎市体育館とか荒川スポーツセンターとか)もよく見に行った。いつ、どの会場かは忘れてしまったが、ある日の地方興行で見た橋本選手は首から肩の筋肉が盛り上がり、少しだけシェイプアップもされていて、いかにも体調がよさそうだった。試合での動きもよかった。テレビ中継もない会場でのびのびとハイキックや袈裟切りチョップを繰り出す橋本選手。軽量級の選手が多い新日本で、その重量感は魅力的だった。ご冥福をお祈りします。
酒日記のほうですが、10日(日)はビール(エビス)で晩酌。11日は社内の打ち合わせを兼ねて
こりゃうめぇ 八重洲店で飲み会。生ビール2杯と芋焼酎「晴耕雨読」のロック1杯、レモンサワー2杯。チェーン店だがつまみもおいしい。特に、最後に食べた「深川あさりチャーハン猫まんま風」はうまかった。東京駅八重洲北口からも近くて便利。

昨夜はチリの白ワインで
ラ・ミシオン・シャルドネ(La Mision Chardonnay)2004。仏ブルゴーニュを代表する白ワイン、シャブリの生産者として有名なウイリアム・フェーヴル社が、チリで手掛けるワインとのこと。確かに酸味がよく効いており、シャブリに似ているかも。
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